水彩の森パピエへ、ようこそ

水彩の森パピエへ、ようこそ。

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はじめまして。あべまりえの夫の克治と申します。今年から、パピエとその周りの環境にまつわる様々なストーリーを、こちらで綴らせていただくことになりました。以後、よろしくお願い致します。

パピエは、北摂の住宅地にありながら豊かな緑に囲まれ、都会のオアシスとも言える癒しの空間です。築100年の古民家と、それに併設する白いアトリエからなり、小鳥の声と木漏れ日を感じながら、憩い、学び、創作、展示などができる集いの場にもなっています。

さて、私の祖父がこの土地を購入し、現在の家を建ててから、ほぼ100年が経とうとしています。私は幼少の頃からずっと、この古民家で暮らしており、結婚後しばらく家を離れる期間もありましたが、約15年前に二世帯住宅に改築後は、再びこの家で暮らしています。そんな愛着ある家への想い、現在進行形のパピエでの取組、そして将来に向けた未来予想図など、アトリエや家や庭に関することを、こちらで少しずつお話できたらと思っています。

これまで、「watercolour space Papier(水彩教室パピエ)」では、水彩教室や創作、展示を中心に活動して参りましたが、今年4月から、隣接する古民家や庭も含めて、活動スペースを広げていく予定です。今後は、それらのスペースをひっくるめて「(水彩の森)パピエ」と総称し、多様な彩(いろどり)ある空間として、水彩をはじめ様々な分野で、皆さまに心地よいひとときを過ごしていただけましたら幸いです。