Diary2012 July
7月31日(火)
 朝から、気合いを入れて、デスクワークに勤しみました。ある企画のための資料作りです。パソコン前に座り、黙々とデータを作成。パソコン関連の作業は、正直とても苦手なのですが、でも、それなりに頑張っております。そう、今年の目標は、敢えて苦手なことにチャレンジすること!、、、なのです。(一応)
 それにしても、今日も暑かったですねーーー。もう、家の中では、首に保冷パックを巻きつけて、ノースリーブに短パン姿。急な来客があったらどうするんだ?!…状態です。とりあえず、節電を心がけ、毎日ギリギリまで我慢しています。
 でも今日は、この良すぎるお天気と、時々吹く熱風を利用して、子供達のシーツも、バンバン洗って干しました。あっという間に乾くのだけは、気持ちいいですね〜。
7月30日(月)
 先日描いた、スケッチ風イラストを、マスキングテープでアルバムのようにノートにペタペタ。他の素材も、雰囲気に合わせて選んで、のりでペタペタ。こうすると、ちょっと飾っておけるので、良いのです♪‘シワなしPit’、きれいに貼れるので、愛用しています。
7月29日(日)
 朝から、ビーズニーズの辻田先生と、今週始まる“子供WS”の打ち合わせPart.2です。今日は、いろいろ手を動かしながら、内容を詰めてゆきました。子供向けの課題とはいえ、大人がやっても楽しい♪内容は、またワークショップが始まったらレポートしますね。

 さて、そんなこんなで、気が付けば夕方。お姉ちゃんはお祭りへ、息子は野球部の打ち上げへ、、、ということで、家にはだんなと二人だけ。そこで、今月の『あまから手帖』に、千里丘のお店が何軒か掲載されていた中のひとつ、『かっしゃん』に行って来ました。お野菜などの素材にこだわる店主さんのお料理は、居酒屋、、、と言うよりは、和洋折衷の創作料理という感じ。どれも丁寧に作られていて、美味しく頂きました。なぜか、ワインも充実。ここ、居酒屋と呼んでいいのかな?食べたMENUは、“野菜のジュレ&手作り豆腐の冷菜”、“野菜のナムル”、“アスパラのソテー”、“ハモの湯引き”、“土佐の赤牛ランプステーキ”、“マッシュルーム&ズッキーニのバターソテー”、“トマトのコンポート”、“ラタトゥイユ入りミートパスタ”、、、です。ちょっとずつ、たくさんの種類が頂けて、満足でした。店主さん、ごちそう様でした。また次回、女子会(女子?)で来させて頂きます♪
7月27日(金)
 今日は、『cum LITTERIS』にて開催中の、“Birthday Card展”を。見に行ってきました。壁面いっぱいに、手書き文字の入った様々なカードがいっぱい!可愛かったり、シックだったり、シュールだったり、それぞれの作家さんの個性が炸裂していて面白い!でも、どの文字も美しくて、カードの作りも凝っていて、感動モノでした。(思わず、原画カードを何点かお買い上げしてしまいました。)

 素敵な作品で目を肥やした後は、ご一緒して頂いた友人keyさんと、楽しいランチ&おしゃべりタイムです。肥後橋界隈は、ビジネス街ということもあり、穴場的ランチスポットが、本当にたくさんあります。今日は、そんな中から、ミシュラン1ツ星の『Tout-Le-Monde(トゥールモンド)』を選びました。ランチもアラカルトのみですが、一皿がものすごい量なので、2,3人でシェアしながら頂くスタイルです。本日のスープのみ、2人分オーダーで、前菜とメインは1人分を分けました。まずは“鴨の生ハムのサラダ”。鴨の生ハムなんて初めてでしたが、マンゴーと相性ピッタリ♪“鮮魚のポルトガル風”は、淡路のタラの他、イカや貝柱がゴロゴロ入っていて、ル・クルーゼのお鍋ごと、ドカンとサーブされます。トマトベースのスープは味わい深くて、途中お腹いっぱいになりましたが、時間をかけて、なんとか完食。まるでフランスのビストロに来たかのような味とボリュームに、充分満足させて頂きました。
 食後は、keyさんに『graf(グラフ)』に連れて行って頂き、デザートタイムに。土佐堀川に面したビルの中に、カフェと雑貨屋さんと家具屋さんが入っていて、とってもオシャレ。ここでは、“塩キャラメルのクレープ”と、“柚子ソーダ”を頂きました。ふぅ〜♪食べすぎです。そして、それらのカロリーを消費すべく、またまたkeyさんと、弾丸トークを交わしながら、お腹も心も満たされた一日でした。
7月26日(木)
 韓国土産に頂いた、ヤリイカのキムチ。晩御飯まで待てなくて、つまみ食い。うんま〜い♪
7月25日(水)
 『森カフェ』のお野菜ランチです。千里丘駅に行く途中にある、人気のカフェなのに、実はランチを頂くのは、今日が初めて。さすがにお店は満席、、、でしたが、本当に美味しい!大きな大根煮は、味がしみしみでした。お肉はほとんどなかったのに、ものすごい満足度です。メニューは週代わりだそうで、1日50食限定ですが、あれば夜7時まで頂けるみたい。またどこかからの帰りにでも、ぶらりと立ち寄りたいカフェであります。
7月24日(火)
 昨日よりはるかに気温も上がり、本当に暑い一日でした。昨日は効いていたクーラーが、今日は全く効きません。集まった人数は同じなのに、、、真夏日、恐るべし。
 さぁ、いよいよ今日が、『豆本&蔵書票』レッスンです。朝から夕方まで、それはそれは細かい作業の連続。ちまちまちまちま、ひたすら手を動かします。でも、さすがは皆さん、ちっさいもん好きの集まりです。「大変ー!でも、楽しいー!」と言ってくださって、私もケロ先生も、ホッ。
 糸綴じハードカバー豆本の本文作りからスタートし、アコーディオンブック、消しゴムスタンプ彫り&捺印、蔵書票の張込みから表紙の仕上げetc…各行程に、それぞれ難しいポイントがあり、皆さん、四苦八苦しながら、頑張ってついて来て下さいました。たぶん、きっと、、、かなりお疲れになったのではないでしょうか。でも、表紙付けした豆本に外カバーをつけて、完成した瞬間は、やっぱり嬉しい!大変だった作業のことも忘れてしまいます。
 本日、できた豆本は、ご自宅で2日間ほど、本などでしっかり重しして、のりが乾くまでは、あまり開けないようにしてくださいね。2日後、安定したら、ゆっくり読書をお楽しみ下さい♪(皆さ〜ん、帰宅後、体調、崩されていませんかー?一日仕事だったので、ちょっと心配しています。どうか充分、休息をとって下さいね。)
7月23日(月)
 パピエ、夏のワークショップ1限目は、『スケッチ風イラストにチャレンジ』です。もちろん、水彩絵具も使いますが、大まかな形は、耐水性の水性ペン“ピグマペン”でとり、色は軽くぬるだけ。簡単に描けるので、とても楽しい課題です。
 まず、コーヒー染めした紙を手でちぎり、くるみインクの結晶を使って汚し加工をします。この汚した紙が、清書用。きれいに染まるようコットン100パーセントのアルシュ紙(高級水彩紙)を、使っています。(この状態では、とても高級には見えませんが。)この作業の後は、ひたすら画用紙でイラスト練習をして、その後、準備した水彩紙に清書しました。スペースが空いた所に文字入れしたり、英字新聞をコラージュしたりして、完成。最後に、様々なイラストの飾り方をレクチャーして、レッスンを終了しました。今日は中学1年生の女の子も参加してくれて、活気あふれるレッスンとなりました。皆さん、本当にありがとうございました。そして是非、家でもいっぱい、描いてみて下さいね。
 2限目は、mamymadeさんのトールレッスン、『指輪&ケースにお花を描きましょう』です。mamymadeさんには、いつも、いわゆる一般的なトールペイントではなく、トールの絵具を使って、暮らしに役立つものや、身に着けて嬉しいものを制作する、、、をテーマに、内容を考えて頂いています。今日の小物ケースも、一見難しそうなイラストなのですが、先生のご指導のもと、一生懸命真似するだけ。すると、いつの間にか、結構いい感じに描けてしまうのです。トールの筆使い技術も、いろいろあって面白いですね。お花を描くの、すごく楽しかったです♪
 さて、次回ワークショップは、おそらく年末か年明け頃になると思います。またお知らせしますね。皆さん、お友達をお誘いの上、是非またご参加下さい。
7月22日(日)
 cum LITTERISの水彩勉強会、第1回目が無事終了しました。関西カリグラファーの先生方を相手にレッスンさせて頂くなんて、そりゃもう、内心緊張の嵐です。でも、勉強会が始まって、いろんなお話をしているうちに、どんどん緊張もほぐれ、いつも通りに楽しくレッスンできました。(…と、思います。)
 今日は、主に色のお話から透明水彩絵具の扱い方までを、基本のバラのイラストを中心に発展させながら、先生方に説明させて頂きました。そして、もちろん、実際に描いても頂くのですが、さすがはカリグラフィーのプロ集団。描き始めてからの集中力は、ハンパありません。しかも、やっぱり皆さま、イラストもお上手なんですよね。たくさん描けたバラの花に、ちょっと満足そうな先生方でした♪
 当初、2回の勉強会の予定でしたが、皆さまのご希望もあり、合計4回のレッスンに変更となりました。とても嬉しい限りです。どうかあと3回、私とお付き合い下さいね。楽しく充実したカリキュラムが組めるよう、がっつり、頑張りたいと思っています☆
7月21日(土)
 ひたすら準備。明日から3日間、連続でワークショップや勉強会があります。散らかったアトリエも掃除。内容そのものの準備というより、散らけながら考えた後の片付けに、かなりの時間を取られているような、、、。。どうして、カリキュラム作成の際、自分の周りが物だらけになってしまうのかなぁ。あちこちから本を引っ張り出すわ、画材は広がるわ、パソコン周りも紙だらけになるわ、、、もっとすっきり賢く、物事が考えられる人間になりたいです。
7月19日(木)
 昨日買った豆本、完全に開ききると星型になります♪豆本は、本当に、いろんなパターンがあって、いつまでたっても飽きることがありません。
7月18日(水)
 ケロ先生と、最終打ち合わせ&画材の買い出し日です。

 早速の打ち合わせランチは、昔から心斎橋にあるイタリアン『コロッセオ』にて。ケロ先生はビールも注文して、ええ感じ♪
(※注:あくまでも打ち合わせです。)少し濃い目の味付けが、現地の味に近くて、ケロ先生と、「いつかイタリアのレストランにも行きたいですね。いえ、行きましょう!」と、夢と希望を語りあいました。(打ち合わせ?)
 さて、すべての買出しを終え、南森町まで、『豆本&蔵書票』展を見に、“ギャラリービー玉”へ。蔵書票、めっちゃ素敵ー!この空間で繰り広げられる、小さな小さな細かい世界に、しばし時間を忘れ、見入ってしまいました。あかん、ハマる。このままでは私達、いつか豆本協会会員になってしまいそうです。
 でも、まずは、自分達のオリジナル作りとワークショップを続けることから。ケロ先生、共に頑張りましょうね☆
7月16日(月)
 今日は、お仕事オフ♪(…と、自分で決める。ほんとはまだまだ、やる事、てんこ盛り。)
…で、前々から行ってみたかった滋賀県の里山、大津市仰木まで、だんなと一緒に出かけることにしました。

 まずは、雄琴駅近くのイタリアン、『トラットリア・ローザ』にて、ランチバイキング。ここは、メインのパスタのみ注文で、後は、前菜&ピザが食べ放題なのです。この辺りは農家も近いので、野菜が新鮮で美味しい!やっぱり、お野菜が沢山頂けるというのは、(特にこの暑い季節には)とてもありがたいです。お腹も満たされ、いよいよ目的地に向かいます。


 なぜ、仰木なのかというと、最近、写真家の今森光彦さんの本にはまっていて、そこで紹介されている里山『仰木』を、どうしても見たかったからです。本の中にあった地図を頼りに、湖西道路の堅田ICから、山に向かって車を走らせていくと、あっという間に景色が変わってきて、棚田が現れ始めます。ところが、ポイントの駐車場がなかなか見つかりません。迷路のような道を、ひたすら行ったり来たり。半ば諦めかけた頃、少し小高い丘に車が停まっているのを発見!偶然見つけた、、、という感じです。特に表示もないので、この駐車場を見つけるのは難解でした。ただ、おかげで、たくさんの里山風景を見ることが出来ましたが。
 さて、見てみたかった“馬蹄形の棚田”(著者が命名)は、その駐車場からすぐのところにありました。本当に、山の斜面の起伏に沿って、田んぼが形作られていて、面白い。他の田んぼもパッチワークのようです。そこから少し歩くと、立派な桜の木、“棚田桜”(こちらも著者が命名)があります。そこからのパノラマ風景は素晴らしく、いく層もの棚田が眼下に広がります。今日は、梅雨が明けたかのような、青い空と白い雲がひろがり、さらに美しさ倍増♪私は、自分の田舎が滋賀県なので、よく知っているつもりでいましたが、こんな素晴らしい里山があったなんて!滋賀県には、同じようなところが、まだまだあるそうなので、これから、そんな里山を探すのも、楽しみの一つになりそうです。(祖父母のお墓参りのついでに♪)
 畦道を歩くと、蝶々やトンボ、カエルやザリガニ、その他小さな昆虫たちと出会えます。子供の頃は、それこそ家のまわりにも、まだ田んぼがあって、それらの生き物は身近な存在でした。でも、最近は出会うこともありませんでした。何だか、とても懐かしい気持ちです。
 ただ、この暑い中、農家の方達が、汗をかきながら雑草取りをされている姿を見ると、この美しい棚田も、大変な管理のもと、維持されているのだと分かります。私達が子供の頃は、祖父母の家のまわりも、ずっと遠くまで田園風景が広がり、夕焼けの頃は、それはそれは綺麗だったのですが、今ではすっかり、住宅地に変わってしまいました。時代の流れには、逆らえないのかも知れません。でも、この美しい風景が、ずっといつまでも残って欲しい、、、と、切に願うばかりです。
7月14日(土)
 グリーンエコロジストであり、リスタクリナリースクール講師、そして食育ハーブガーデン協会副理事長でもある堺美代子先生が、ご自宅に『 ゴーヤ小屋』を造られたのが4月末ごろ。実は、この小屋の材料として、我が家の竹を使って下さいました。そして、7月現在、竹はすっかりゴーヤに覆われ、緑いっぱいの小屋に変身!ゴーヤの成長ってすごい!ただただ、ビックリです。(堺先生のブログより、画像をお借りしました。)
 そして昨日、堺先生が沢山のゴーヤを我が家に届けてくださいました。嬉しい〜♪

 …で、早速、ゴーヤの佃煮作り♪ まず、種を取ったゴーヤを薄切りにして塩もみし、水で洗ってぎゅっと絞ります。煮汁の材料(砂糖160g、醤油130〜140cc、みりん60cc、酢70cc)を鍋に煮立て、ゴーヤを入れ、最初の15分は蓋をして弱火で煮込み、その後は蓋を取って、煮汁がほとんど無くなるまで煮ます。じゃこ、かつお節、ゴマをたっぷり入れ、さらに汁気がなくなるまで煮たら、完成。25cmのゴーヤだと4本分くらいの分量です。
 美味しいですよ〜。是非、作ってみて下さいね。ホカホカご飯がいくらでも食べられます。堺先生、お忙しい中、ゴーヤを届けていただき、本当にありがとうございました。
7月13日(金)
 ケロ先生と、今月のコラボWS準備&勉強会です。朝からひたすら、紙を折ったり切ったり、手を動かしました。ひたすら黙々と、、、でも、すごく楽しかった〜♪こんな時間って、本当にあっという間に過ぎ去ります。気が付けば、すっかり夕方。あぁ、もっと作業していたいなぁ。
 ちなみに、今日のお昼は、おそばランチを家で、おやつはケロ先生お土産のチーズケーキを頂きました。そして、食事の時間以外は、アトリエにこもりきりの一日でした。
7月11日(水)
 友人keyさんの料理教室です。メニューは、フォカッチャ、とうもろこしのスープ、ラタトゥイユ、桃のアイスクリーム。今回、ご一緒した友人が、かなりのお料理上手で、フォカッチャの生地こね作業もスーイスイ♪その手さばきは、見ていて気持ちいいくらいでした。(私もちょとだけチャレンジ。ウーン、なかなか難しいぞ。でも、生地を触るのは気持ちよかったです♪)
 keyさんのレシピは、とてもシンプルなんだけど、とても美味しいです。なぜなら、季節の美味しいお野菜をよく知っていて、上手に選んでいるから。彼女は、食べ物はもちろん、器や小物、何かのパーツに至るまで、もの選びの目がとても優れていいます。私はいつも、感心してばかり。
 
 さてさて、今日も美味しく頂きました。keyさん、ご馳走様でした。&また来ま〜す。
7月10日(火)
 今日は、新宿の損保ジャパン東郷青児美術館に、『ちひろと世界の絵本画家たち』を観にいきました。ちひろの作品数は少なかったけれど、でも、好きな絵が沢山ありました。外国の絵本作家さん達の原画も沢山あり、来て良かったです。
 伊勢丹のアートギャラリーにて開催中の、『篠田桃紅展』にも行って来ました。とてもクールな作品たち。余白の美。ギリギリまでそぎ落とした構図の素晴らしさに、見入ってしまいました。(私には一生できそうにありませんが。)
 そんなこんなで、またまたとんぼ返りの東京小旅行でありました〜。
7月9日(月)
 今年2回目の東京行き。今回は、半分お仕事、半分旅行です。(仕事については、いろんなことが確定したら、またお知らせしま〜す。)
 さて、打ち合わせの後、お勧めの本屋さんを教えて頂きました。『代官山 蔦屋書店 T-site』。ちょっとここはまた、ゆっくり時間をかけて来なくてはっ…という本屋さんでした。今日は、その品揃えの規模に圧倒されただけで終わってしまいましたが、地元だったら、ほんとに、毎日通いたいくらいです。次回こそ、ゆっくり来ます!(代官山巡りもしたいー。)
7月6日(金)
 先月に引き続き、今月の『エンジョイカリグラフィー』は、描いたバラに合わせて、ブラッシュライティングで文字入れするレッスンです。鈴木先生のご指導のもと、皆さん、レイアウトを考え、あーでもない、こーでもないと、試行錯誤。私も参加しつつ、時々、再デモンストレーションもさせて頂きながら、楽しく制作。文字が入ると、作品がよりいっそう素敵になります。。

 作品が完成したら、テーブルに並べて、皆さんで鑑賞会です。バラと文字の色の組み合わせ次第で、作品のイメージが変化して、とても面白い!私はやっぱり、このイラストと文字を組み合わせた作品が好きです。皆さん、たった2回のレッスンで、見事にバラを描いて下さって、感動しました。とても楽しんで下さって、本当にありがとうございました。どうか今後も、いろんな場面で、バライラスト、お役立て下さいね。

 そして、、、。

 頂いてしまいました♪鈴木先生との初コラボ作品♪嬉しい〜〜〜っ。

 ずっと、欲しいなぁ、、、と思っていたので、先生の方からお声かけ頂いた瞬間、「いいんですか?!」っと、大興奮。先生のサインも頂いて、ますます興奮。これ、大切に額装して、我が家の(私の?)家宝にします。先生、本当にありがとうございました。
7月3日(火)
 高校生、試験中の娘と一緒に、久しぶりの悠々ランチです。今日は、今年の悠々新メニュー、サラダうどんを注文。そえられた薬味とつゆをぶっかけて頂きました。蒸し暑いこの時期、冷たいつるつるうどんは、食べやすくて嬉しい。さらに、ちょこっと揚げ物が付いているので、それも嬉しい。
 同じく、今年から加わったモンブランも注文し、二人で美味しく頂きました♪(娘、試験中はダイエット中止…らしいです。)
7月1日(日)
 西宮北口の食育レストランカフェ、『KITCHEN conversation』が、いよいよOPENします。今日は、そのレセプションパーティにご招待頂きました。
 まず到着して、その外観の変化にビックリ!こんな短期間の工事で、すっかりカフェの雰囲気が変わっていました。田中愛子先生らしい赤が印象的な…そして、いかにも美味しそうなものが食べられそうな、期待高まるエントランス。入る前からワクワクです。

 

 スタッフの皆さんにお出迎えして頂きながら、店内に入ると、すでに並べられたパーティフードの数々に目を奪われます。オーガニックの野菜・減農野菜を中心にしたブッフェスタイル(飲み食べ放題)レストランで、採れたての野菜をできるだけ早く、、、をモットーにされています。新鮮な野菜には、手を加えなくても、美味しさや力強さがあり、どれを口に入れても、本当に美味しい。
 お店のイメージに合った赤いカーディガン着用の愛子先生が、まずご挨拶。その後、私が昔お世話になった、ハンプトンファームカフェ(2010年閉店)の社長さん(株式会社 中島大祥堂の会長さん)のご挨拶があり、オープンを祝って、一同乾杯。沢山のお料理や美味しいフレッシュジュース、そしてデザートまで、もうお腹がいっぱいになるまで頂きました。中でも、プチトマトがビックリするくらい甘くて皮がやわくて、感動ものでした。普段スーパーで買うプチトマトと全然違います。にんじんも味が濃いし、他のお野菜も美味。これは、また絶対、食べに来なくては☆
 そして、今日も沢山の方とおしゃべり。いろんな職種の方がいらっしゃるので、お話させて頂くと、とても勉強になります。愛子先生も、沢山の招待客の方々に気を配り、常に場の雰囲気を盛り上げようとなさっていて、その姿勢も勉強になります。スタッフの皆さんも、ずっと笑顔で接客され、私達ゲストは、もう本当に心地よい時間を過ごさせて頂きました。皆さん、本当にありがとうございました。

 さて、この新しいカフェレストランは、7月3日より、普通に営業開始です。お近くの皆さんも、そうでない皆さんも、是非一度、足をお運び下さい。ブッフェスタイルの食べ放題ランチが、なんと1,300円で頂けます。これはもう行くしかないですよね♪もちろん、私も通います♪
 そして、この年末には、ここで私の作品展もさせて頂く予定です。 クリスマスシーズンなんて、まだ先の話ですが(とか言って、またギリギリに制作に追われ、泣いているかもしれませんが)、きちんと詳細が決まったら、HPにてお知らせしますね。さぁ、今日のお野菜パワーで、私も頑張ります☆