2002年6月7〜8日  ベルギー
 “6月7日、8日の二日間、友人とベルギーを旅してきました。
  前日にチケットを買いに行って、朝、パリ北駅からタリスに乗って出発!
  お昼前には、ブリュッセルに到着です。”

 、、、で、どうですか!このベルギーワッフル!美味しそうー!
こんな画像を見たら、ワッフルメーカーが欲しくなってきました。(やっぱり買おうかな?)
 ブリュッセルは、首都なのに小さな街で、一日で殆んど、市内観光ができてしまったようです。お天気は、あいにくの雨が、降ったりやんだり、、、。
 以前、友人のイギリス人の旦那さんが、“ベルギーは、食事が美味しいよ。”っと、教えてくれたそうですが、どうやら本当に美味しかったみたい、、、。
 この日の夕食は、すっごい量のムール貝!ビールといっしょに頂いたそうです。
 “二日目は、ブリュッセルから電車で約40分の、アントワープへいきました。
  ブリュッセルは、フランス語が主流だったけど、アントワープは、オランダ語が主流
  なようで、街の表示までも、ガラッと変わってしまうのは不思議な感じ、、、。
  でもベルギーという国は、のんびりしていて人も親切で、食べ物も美味しかったです。
  街の景色は、日本のテーマパークみたく、造り物のようなのに、でも、全部本物
  なのだから、すごいですよね。”


2002年6月9日  Dimanche(日曜日)
 “すでにご存知のとおり、日曜日は、パリのお店はほとんどお休み。
  ということで、今日は、サクレクール寺院へ行ってきました。今日のお天気は曇り。
  例によって、空はグレーで、重々しい雲が広がっていました。”
 サクレクール寺院を観光した後は、日曜もお店が開いている、マレにてショッピング。その後、ユダヤ人街で、ファラフェル(写真のように、ピタパンにお皿の具を詰めて、サンドイッチにしたもの)を、ミントティーを飲みながら、食べたそうです。ここは、彼女のお気に入りのお店の一つ、、、。内装も、オリエンタルで可愛い感じなのだそうです。
“私はもともと、何でも食べる方だけど、パリに来てよかったのは、いろんな国のお料理が食べられる事!特に『ケバブ』とかは、日本じゃあまりお目にかかれない。でも、こっちでは多いから嬉しいです。”
 そして、一週間の滞在のあと、彼女の友人は、日本に帰ってゆきました。
 
 その後の彼女は、パリの友人たちと、ワールドカップ観戦です。でも、今年のフランスは、あまりにも運がなかったですね。TVでは、予選敗退の現実に、みな、“信じられない”というコメントで、とても悲しんでいたそうです。前回がチャンピオンだっただけに、大ショック!、、、なのでしょうね。選手団も、帰りづらくて、可愛そうだなぁ、、、。

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