2002年6月26日  Versailles
 再び、別の友人が、大阪からパリに、、、。その友人のリクエストもあって、ヴェルサイユ、モンサンミッシェル、ロワール、、、と、三日連続で出かけたそうです。

 まずは、ヴェルサイユ。オーステルリッツ駅から、RERという電車に乗って、30分で到着。しかーし!日曜日のヴェルサイユは、超ーー混み混みなのであります!
 チケットを買うだけで、1時間以上並ぶほど。その上、宮殿内にも、通路の狭い所があって、そこでも待ったりして、、、ひと苦労なのです。
 それでもやっぱり、『鏡の間』は、綺麗でうっとりしますね。
(この当時の建て方なのか、宮殿内には、いわゆる“廊下”というものがありません。マリー・アントワネットの寝室だって、昼間は通路の一部として、人の出入りがあったということです。、、、以上、昔、ガイドさんに聞いた話でした。
 “宮殿内を見た後は、裏の庭園へ、、、。
  この日は、とてもお天気が良かったので、普通にピクニックしている家族や、
  昼寝をしているカップルたちが、たくさんいました。”

 彼女たちは、大トリアノン、小トリアノンを周って、最後にネプチューンの噴水を見て、帰路につきました。ベルバラの世界を、たっぷり満喫できたことでしょう。


2002年6月27日  Mont St.Michel
 二日目、、、。パリのモンパルナス駅から、TGVで、レンヌ駅まで約2時間。レンヌからバスに乗りかえ、約1時間半。ようやく、モンサンミッシェルに到着です。
“バスの車窓から、どんどん、モンサンミッシェルが近づいてくるのは、とても不思議な光景でした。潮の引いた海の中に、ゴツゴツした石の建物が、浮かんでいるという感じ。その外観に圧倒されつつ中に入ると、狭い路地の両脇に、土産物屋やレストラン、ホテルが建ち並び、沢山の観光客が、まるで初詣のようにひしめき合っています。なぜか、『太った白人』が多いように感じたのは、気のせい?”
 この街は、やはり外からの眺めと、あとは高い位置からの展望が、オススメだそうです。
 そしてランチは、シーフード!大きなカニを食べるのに、必死になったという彼女。、、、の、最近のお気に入りは、『シードル』です。リンゴの発泡酒で、アルコール度数も低く、とにかく飲みやすいのだそうです。

“パリでも、一瓶、2〜3ユーロで買えます。でも、発泡酒なので、一度開けると全部1人で飲まないといけない、、、。でも、これがついつい、飲めてしまうんですよね♪”

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