2002年6月2日  Canal St.Martin
 “早いもので、もう6月。私のパリ滞在も、残り一ヶ月ちょっととなりました。
  帰国するとなると、すべてが名残惜しいものですね。”

 先日、友人のミリアンカップルと、サンマルタン運河のほとりで、ピクニックをした時の画像を送ってきてくれました。この時期のパリは、日が長くて、夜10時まではまだ明るく、その日のピクニック開始も、なんと夕方(?)の8時から、、、。
 その後、11時ごろに2人、、、その後3人、、、と、友人達が集まり、気がつくと夜中の3時過ぎまでワイワイ喋っていたそうです。友人達が皆、
“日本に帰らないで、このままパリにいて、仕事を探せばいいのに!”
っと、言ってくれたことが、彼女にとって、とても嬉しかったみたい、、、、。(ジーーン、、、)


2002年6月5日  Musee d’Orsay
 先週の月曜から、今週の月曜までは、高校時代の友人が、パリに来てくれて、二人でいろいろ周ってきたそうです。

 オルセー美術館には、印象派時代の画家たちの作品がたくさん並べられていていますが、彼女も私と同じく、ルーブルよりは、オルセー派。
 
 “オルセー美術館は、あのこじんまりした雰囲気がいいですよね。
 私はもともと、ゴッホやルソーが好きだから、正真正銘の本物が見れて嬉しかったです!
 色や絵柄が、漫画チックで可愛いところが好き!”

 こじんまりしてる、、、といっても、ルーブルよりは規模が小さいというだけで、作品数はかなりの物です。オルセー館内には、もともとは駅舎だった頃の名残がしっかり残っていて、建物そのものがとても興味深い、、、というのも、魅力の一つですね。
 その日は、オルセーを出てから、シャンゼリゼ、エッフェル塔を、おしゃべりしながら、ゆっくり歩いて観光したそうですが、天候は雨で、しかも強風、、、。
 日々、体力勝負の毎日かも。

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