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時短スケッチツアー サツキとメイの家 in名古屋

おかげさまで、今年の時短スケッチツアーも、皆さんにご好評いただいております。旅先でスケッチポイントを探しながら歩くツアーは、とても楽しいですよ。

そして今回、関西から少し足を延ばして、名古屋でも時短スケッチツアーを開催する運びとなりました。

005名古屋駅から小1時間で、愛知万博が開催された気持ちの良い公園『モリコロパーク』に到着します。そこには、リアルに細部まで再現された、となりのトトロに出てくる「サツキとメイの家」があります。

006「サツキとメイの家」は入場制限があり、基本、見学と撮影のみになりますが、公園内にもそちらをスケッチできる高台があります。もちろん、モリコロパーク内もスケッチポイントがいっぱい♪ 充実したスケッチタイムが過ごせますよ。

関西の皆さん、そして名古屋近くにお住まいの皆さん、そして“となりのトトロ”好きの皆さん(笑)、ぜひ一緒に時短スケッチを楽しみましょう!

※おかげさまで、名古屋でのスケッチツアーも定員となりました。たくさんのお申込みをありがとうございました。以後、キャンセル待ちの受付となりますこと、ご了承ください。

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●日時 : 2018年 6月23日(土)  小雨決行

●集合 : 12:30 リニモ「愛・地球博記念公園駅」改札口出た所 (駅までの往復交通費は各自ご負担)

●解散 : 17:00 愛・地球博記念公園(交流広場の多目的室)

●行程 : 愛・地球博記念公園駅から公園内多目的室まで徒歩移動、多目的室でスケッチのレクチャー、サツキとメイの家に徒歩移動後、ガイド付きの見学会、その後、公園内で各自スケッチ、それぞれ多目的室に戻って講評等

●料金 : 7,500円(「サツキとメイの家」見学料など含む)

●持物 : スケッチブック(又はスケッチ用紙)、透明水彩絵具、パレット、筆(4~6号くらい)、鉛筆、消しゴム、水入れ(ふた付びん容器など、水の準備・処理も各自で)、ピグマペン(0.1mm)、ポケットティッシュ、敷物又は簡易椅子

●定員:18名

申し込みについては、以下の申し込みフォームをご利用ください。
(6月12日(火)を締め切りといたします)
定員に達した場合はキャンセル待ちとなりますので、その旨ご連絡いたします。
(その後キャンセルがあった場合、順番にご案内いたします)
万が一、キャンセルされる場合は、お早めにお知らせください。キャンセル待ちの方もおられますので、遅くても3日前までにご連絡をお願いします。当日のキャンセルは極力避けていただくよう何卒よろしくお願い致します。(TEL&FAX 06-6875-4567 Eメール ktj.papier@gmail.comまで)]

※おかげさまで、名古屋でのスケッチツアーも定員となりました。たくさんのお申込みをありがとうございました。以後、キャンセル待ちの受付となりますこと、ご了承ください。

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古民家リビングを、教室・イベントスペースとしてリニューアル

古民家のリノベーション、奥のプライベートスペースを生活や業務スペースとして利用できるよう工事を進めており、完成までもう一息のところまできています。

そちらの工事完了を待たずして、このほど、アトリエ側の古民家リビングを教室スペースとして利用できるよう、物の移動や設置、掃除などを急ピッチで進めていきました。そうして、4月10日から、これまで使用していたアトリエに加え、古民家のリビングやキッチンも利用して、スペースを拡張し新たなカリキュラムでの水彩教室を開始しました。

4/10の教室開始に向け、その前の3日間くらいで、これまで生活スペースとして利用していたリビングのソファやカーペットを奥の部屋に移動し、新しくドアに壁紙を貼ったり、新たにテーブルや椅子を設置したりし、教室スペースとして整えていきました。また、アトリエからリビングへの移動に靴の脱ぎ履きが必要になるので、靴箱をDIYで制作・設置しています。

今回、水彩教室のスペースとして、白を基調とした明るいこれまでのアトリエに加え、木造で落ち着いた雰囲気の古民家リビング教室を組み合わせ、その間に飲み物やお菓子をとりながら休憩できるキッチンスペースを利用できるようしました。これらのスペースは、他のワークショップやイベント、ギャラリーなど多目的な学びの場、集いの場としても利用することを予定しています。アトリエだけでなく、古民家にも多くの方に来ていただけるよう設えていくことで、より皆さまに喜んでいただけるとともに、古民家自体も長持ちさせていければと思う次第です。

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なお、ホームページ中の「SPACE」のページについて、これまでは「準備中」としていましたが、どのようなイメージでお使いいただけるかなど少しだけ記載しております。もう少し具体的なことは検討中ですが、スペース利用にご関心のある方々、是非お問い合わせいただければと思います。

Katsuji

フォトレッスンのご案内

IMG_8153 【楽しく学ぶインスタの使い方&魅せるフォトレッスン】

いつもパピエでお世話になっている佐々木香先生の「フォトレッスン」を、今年もアトリエにて開催します!

 アクセサリーお花、雑貨、ハンドメイド作品など撮りたい小物を持ち込んでいただき、スマートフォンカメラの特徴を教わりながら、素敵に撮影するためのスタイリングの基本をレッスンしていただきます。

 撮った写真をインスタグラムでおしゃれに加工するコツも一緒に学べるお得なフォトレッスンですよ♪ (実は私も参加(^^) 一緒に楽しく撮影のためのアレコレを学びましょう♪)

●日 時:平成30517日(木)13001630(ティータイム含む)

●場 所:水彩の森パピエ

●参加者:最大8人

●参加費:1人6,500円(当日、現金にて徴収いたします)

●持ち物:しっかり充電したスマートフォン、筆記具、撮影されたいもの(アクセサリー、お花、雑貨、ハンドメイド作品などの小物)

※インスタグラムのアカウントをお持ちでない方は事前にご登録をお願いします。

※デジタルカメラお持込OK(コンパクトデジカメ、一眼レフ、ミラーレス)

※ピント合わせなど基本操作がご不安な方のみカメラの取扱説明書もご用意ください。

< 佐々木香先生ののホームページ https://www.vertolive-photo.com/ >

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申し込みについては、以下の申し込みフォームをご利用ください。
(5月6日(日)を締め切りといたします)
定員に達した場合はキャンセル待ちとなりますので、その旨ご連絡いたします。
(その後キャンセルがあった場合、順番にご案内いたします)
万が一、キャンセルされる場合は、お早めにお知らせください。キャンセル待ちの方もおられますので、一週間前(5月10日)までにご連絡をお願いします

(TEL&FAX 06-6875-4567 Eメール ktj.papier@gmail.comまで)。

<申し込みフォーム>

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時短スケッチツアー(聴竹居&山荘美術館)in山崎

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旅を楽しみながら、いろんな場面がささっと描ける「時短スケッチ」。今回、パピエ古民家の設計者藤井厚二氏の作品で国の重要文化財でもある「聴竹居」と、美しい庭と重厚な山荘を改装した美術館の「アサヒビール山荘美術館」の2つのスポットを回ります。聴竹居では、ガイドさんの説明や、めったに体験できない館内のお弁当。山荘美術館では、美術館チケットをお付けしています。

ぜひ一緒に、春のひとときを楽しみましょう。

スケッチ2

●日 時:2018年 5月15日(火)、6月5日(火)の2日間開催 小雨決行(ご希望の日をお選びください)

●集 合: 9:40 JR山崎駅 改札口を出た所 (駅までの往復交通費は各自ご負担)

●解 散: 16:15 アサヒビール山荘美術館 (玄関前レストハウス)

●行 程: 山崎駅から聴竹居まで徒歩移動、聴竹居見学・スケッチレクチャー、聴竹居のお庭からのスケッチ、聴竹居内でランチ(聴竹居弁当)、アサヒビール山荘美術館へ徒歩移動、山荘美術館お庭スケッチ(美術館)、講評(レストハウスにて) 等

●料 金:8,000円(聴竹居弁当ランチ代、美術館チケット等含む):当日ご持参ください

●持 物:スケッチブック(又はスケッチ用紙)、透明水彩絵具、パレット、筆(4~6号くらい)、水入れ(ふた付びん容器など、水の準備・処理も各自で)、ポケットティッシュ、ピグマペン(0.1mmくらい)、鉛筆、消しゴム、敷物又は簡易椅子

●定 員:18名

※おかげさまで、5月15日(火)、6月5日(火)、どちらののスケッチツアーも定員となりました。たくさんのお申込みをありがとうございました。以後、キャンセル待ちの受付となりますこと、ご了承ください。

スケッチ3

申し込みについては、以下の申し込みフォームをご利用ください。
(4月30日(月)を締め切りといたします)
定員に達した場合はキャンセル待ちとなりますので、その旨ご連絡いたします。
(その後キャンセルがあった場合、順番にご案内いたします)
万が一、キャンセルされる場合は、お早めにお知らせください。キャンセル待ちの方もおられますので、遅くても3日前までにご連絡をお願いします。当日のキャンセルは極力避けていただくよう何卒よろしくお願い致します。(TEL&FAX 06-6875-4567 Eメール ktj.papier@gmail.comまで)]

※おかげさまで、5月15日(火)、6月5日(火)、どちらののスケッチツアーも定員となりました。たくさんのお申込みをありがとうございました。以後、キャンセル待ちの受付となりますこと、ご了承ください。

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庭の方も、彩づき始めています

古民家のリノベーション、第1段階として、プライベートスペースのキッチンやトイレ設備などは完成し、現在は、内装関係の工事を進めているところです。リノベーションのことはまた別の回で触れるとして、今回は少し庭のことを書きたいと思います。

今日から4月、庭の桜も、今年は例年より早く咲いています。桜以外の花も咲き始め、若葉はいっせいに芽吹き、鳥の鳴き声もあちこちで聞こえてきます。この家に住んでいて一番うれしいことは、はっきりと四季を感じられることです。この時期は、冬の間じっと静かにしていた庭が、暖かみや日差しとともに、一気に動き出していき、季節の移ろいが最も体感できる時期でもあります。

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そんな春の陽気に誘われて、私も庭の方の手入れにも勤しみ始めています。樹木の葉が本格的に広がらないうちに、背を低くしたり、下の方にも陽が入るようにしたり、違う木の枝が重ならないようにしたりと、いろいろな剪定作業を行うとともに、冬から残っている落ち葉の処理も行い、一部はだるまストーブで燃やします。併せて、お世話になっている「あおぞらファーム」さんにアドバイスをもらいながら、小さな畑づくりを始めました。家にあった古いレンガで畑の場所を決め、これから、せっせと粘土質の土の掘り起こしや木の根切りをしていきます。そのような作業を、土がフカフカになるまで繰り返した後、有機肥料や落ち葉を燃やした後の灰を入れ、時間をかけて畝を寝かした上で、やっと野菜の苗を植え始めます。コツコツと地道な作業ですが、ワクワクする楽しい作業でもあります。300401STORY畑

 まち全体の環境保全のため、少しでも循環型、地産地消の一翼を担えれば良いなと思います。1つの家でできることは本当に限られますが、これからも庭仕事、楽しく進めていきたいと思います。

Katsuji