カテゴリー別アーカイブ: news & event

『パピエ時短スケッチイベント』のご案内

旅先や暮らしの中で、いろんな場面がささっと描ける「時短スケッチ」。今回は、「水彩の森パピエ」で開催いたします。国の重要文化財「聴竹居」を手掛けた藤井厚二設計の築95年の母屋や、この時期には紅葉が楽しめる庭など、屋内・屋外のお気に入りのスポットをスケッチしていただきます。お昼は、key..studio蓮井さんお手製のパピエ・ランチボックスをご用意します。是非、パピエで楽しい一日を過ごしましょう。

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●日 時:2018年 12月15日(土) 小雨決行

●時 間:10:00~受付 → 10:30開始 → 15:30頃に解散

●料 金:7,500円(ランチ代、お菓子・お茶など含む):当日ご持参ください

●持 物:スケッチブック(又はスケッチ用紙)、透明水彩絵具、パレット、筆(4~6号くらい)、水入れ(ふた付びん容器など)、ピグマペン(0.1mmくらい)、鉛筆、消しゴム

●定 員:16名

●当日のスケジュール(予定):

10:00~パピエにて受付(イベント開始までは自由に)

10:30 イベント開始、時短スケッチのレクチャー、およびウォーミングアップ練習

11:30 ランチ(key..studio蓮井さんお手製のパピエ・ランチボックス。内容は乞うご期待)

12:30 家や庭の説明・見学(藤井厚二設計の築95年の母屋や庭など、旦那まりおから)

13:00 各自、屋内や庭にて、自由に時短スケッチ(適宜、アドバイスいたします)

15:10 アトリエに集合して簡単な講評

15:30頃解散

※こちらのイベントは満席となりました。以後、キャンセル待ちでの受付となります。ご了承ください。

パピエの地図

申し込みについては、以下の申し込みフォームをご利用ください。
(12月8日(土)を締め切りといたします)
定員に達した場合はキャンセル待ちとなりますので、その旨ご連絡いたします。
(その後キャンセルがあった場合、順番にご案内いたします)
万が一、キャンセルされる場合は、お早めにお知らせください。キャンセル待ちの方もおられますので、遅くても3日前までにご連絡をお願いします。当日のキャンセルは極力避けていただくよう何卒よろしくお願い致します。(TEL&FAX 06-6875-4567 Eメール ktj.papier@gmail.comまで)

※メールアドレスが違うと、お返事ができない場合がございます。お間違えのないようご記入ください。どうぞよろしくお願いいたします。

※こちらのイベントは満席となりました。以後、キャンセル待ちでの受付となります。ご了承ください。

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(追加日程、残席1)『カリグラフィーワークショップ』のご案内

いつも、水彩教室パピエでの活動を応援いただき、ありがとうございます。12/18開催予定の前田祐加(まえだゆか)先生の「カリグラフィーワークショップ」、キャンセル待ち多数のため、同じ内容でもう1日、追加で開催することとしました。追加日程の詳細は以下の通りですので、是非ご参加いただければと思います。 

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カリグラフィーの中でも、人気のあるカッパープレート体で文字を書いた、クリスマスカードを作りましょう。初めての方でも、ペンの持ち方から丁寧に指導していただきますので、安心してご参加下さいね。

●日 時:平成30年12月21日(金) 13:00~15:30頃(ティータイム含む)
●場 所:watercolour space PAPIER(パピエ)
●参加者:最大10人
●参加費:1人4,000円(材料費込み。当日、現金にて徴収いたします)
●持ち物:筆記用具、はさみ、A4サイズのテキストが入る袋。ペン、ホルダーはお貸しします。ご希望の方は購入できます(ペン、ホルダー、インク付き:1,200円)。
< 前田祐加先生「Gris」のホームページ  https://gris.themedia.jp >

申し込みについては、以下の申し込みフォームをご利用ください。

(12月13日(木)を締め切りといたします)
定員に達した場合はキャンセル待ちとなりますので、その旨ご連絡いたします。
(その後キャンセルがあった場合、順番にご案内いたします)
万が一、キャンセルされる場合は、お早めにお知らせください。キャンセル待ちの方もおられますので、一週間前(12月14日)までにご連絡をお願いします(TEL&FAX 06-6875-4567 Eメール ktj.papier@gmail.comまで)。

注:パソコンからの返信を受け付けるメールアドレスを、正確にご記入ください。お申し込み後、数日経ってもこちらからの返信がない場合は、メールアドレスが間違っている場合がありますので、再度ご連絡ください。

<申し込みフォーム>

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ペン・ホルダー(インク付)/持参予定orレンタル希望or購入希望(必須)

第15回カレンダー原画展のお知らせ♪


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第15回 カレンダー原画展  2018.12.6(thu)~12.8(sat)  10:30~17:00

今年も、アトリエにて、『カレンダー原画展』を開催します。

2019年オリジナルカレンダーのテーマは、『パリのカフェ』です。

パリは何度行っても、何か忘れ物をしたような気持ちで帰ってくる町、、、要は、見たいもの、食べたいもの、行きたいところが多すぎて、毎回消化不良のまま帰国するような感じです。そこで、今年はパリのカフェ巡りに絞り込んで、街を散策してきました。老舗のカフェ、新しいカフェ、そこで寛ぐ人々、ギャルソンのスマートな接客、美味しいカフェクレームにクロワッサン、、、とにかく、カフェらしいシーンをいっぱいいっぱい、観察して帰ってまいりました。

期間中はアトリエに12枚、パリのカフェを描いた水彩画を展示します。パリ散策気分でゆっくりと鑑賞して頂けたら幸いです。

さらに、オリジナルカレンダー(2,000円)やポストカードの販売と、“J cotton”さんのリースや“key..studio”さんの革小物、“カエルのはんこ工房”さんの消しゴムスタンプ、“Gris(グリ)”さんのカリグラフィーカード、“Mugi Kuma”さんのテディベァなども展示販売します。是非、パピエまで足をお運びください。

それから、新刊『暮らしの時短スケッチ』に掲載されたスケッチも、一部展示させていただきますね。

ではでは、皆さまのお越しを心よりお待ちしています。お庭の紅葉も、これからぼちぼち進む予定。水彩画と一緒に、紅葉も愛でてやってくださいね。

※アトリエまでのアクセスは、ホームページACCESSにてご確認ください。

※カレンダーの販売は、原画展(12月6日)からアトリエでスタートします。原画展終了後は、ハンドメイド通販サイトの“minne(ミンネ)”にて販売をスタートします。カレンダーご希望の皆さんへ、もうしばらくお待ちくださいね。

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『カリグラフィーワークショップ』のご案内

いつも、水彩教室パピエでの活動を応援いただき、ありがとうございます。10月の水彩&カリグラフィーコラボ展(週末のパリジェンヌ)でご一緒した前田祐加(まえだゆか)先生の「カリグラフィーワークショップ」を、パピエにて開催する運びとなりました。

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カリグラフィーの中でも、人気のあるカッパープレート体で文字を書いた、クリスマスカードを作りましょう。初めての方でも、ペンの持ち方から丁寧に指導していただきますので、安心してご参加下さいね。

●日 時:平成30年12月18日(火) 13:00~15:30頃(ティータイム含む)
●場 所:watercolour space PAPIER(パピエ)
●参加者:最大10人
●参加費:1人4,000円(材料費込み。当日、現金にて徴収いたします)
●持ち物:筆記用具、はさみ、A4サイズのテキストが入る袋。ペン、ホルダーはお貸しします。ご希望の方は購入できます(ペン、ホルダー、インク付き:1,200円)。
< 前田祐加先生「Gris」のホームページ  https://gris.themedia.jp >

※こちらのワークショップは満席となりました。以後、キャンセル待ちでの受付となります。ご了承ください。

申し込みについては、以下の申し込みフォームをご利用ください。
(12月8日(土)を締め切りといたします)
定員に達した場合はキャンセル待ちとなりますので、その旨ご連絡いたします。
(その後キャンセルがあった場合、順番にご案内いたします)
万が一、キャンセルされる場合は、お早めにお知らせください。キャンセル待ちの方もおられますので、一週間前(12月11日)までにご連絡をお願いします(TEL&FAX 06-6875-4567 Eメール ktj.papier@gmail.comまで)。

※こちらのワークショップは満席となりました。以後、キャンセル待ちでの受付となります。ご了承ください。

注:パソコンからの返信を受け付けるメールアドレスを、正確にご記入ください。お申し込み後、数日経ってもこちらからの返信がない場合は、メールアドレスが間違っている場合がありますので、再度ご連絡ください。

<申し込みフォーム>

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ペン・ホルダー(インク付)/持参予定orレンタル希望or購入希望(必須)

story20.広がりつつある藤井厚二ネットワーク

我が家の古民家、木造モダニズム建築。設計者である藤井厚二氏は「その国を代表するものは住宅建築である」という名言を残されたように、手掛けた建物のほとんどは住宅だったようです。ただ、49歳の若さでこの世を去られたため、手掛けられた住宅の数自体はそれほど多くありません。藤井厚二氏が自ら住まわれた実験住宅である聴竹居が、国の重要文化財に指定されている代表的な建物ですが、それ以外にも、京都市内を中心に、いくつかの住宅が残っています。中には、登録有形文化財としてきっちりと保存されているものもありますが、逆に、住み手が維持管理しきれずに取り壊されているものもあるらしいです。

住宅については、人それぞれの住まい方、利用の仕方、保存や建て替えなどの考え方があります。藤井厚二氏が建てたような築100年近くになる古い住宅だと、なおさら多岐に渡ると思います。最近、藤井厚二氏設計の住宅に関わりのある方とのネットワークができてきました。住宅遺産の維持管理や承継に係る支援などをされている「住宅遺産トラスト関西」の働きかけで、先日も、京都市内で、そういった方々との会合があり、事例発表やディスカッション、現地見学などに参加させてもらいました。その会合には、藤井厚二氏設計住宅のオーナーの方も何人かお見えで、いろいろとお話をしましたが、同じような悩みもあれば、違う部分での悩みもあるように思いました。一般の住宅として使われている方、別棟に住まれて古民家は時々開放利用されている方、新たに古民家を購入されてリノベーションされている方など、いろいろな形態があるようですが、このようなオーナーの方々とのつながりは、これからも大事にしていきたいと思います。その上で、私たち夫婦は、こういったいろいろな取組を参考にしつつ、住みながら利用しながらといった、独自の方法で、古民家の保全活用を進めていければ良いなと考えています。 story20

藤井厚二 https://ja.wikipedia.org/wiki/藤井厚二

聴竹居 http://www.chochikukyo.com/

住宅遺産トラスト関西 http://hhtkansai.jp/

 Katsuji